「夢がない…」なんて言う20代は原点に帰れ。

こんにちは。フサフサライオン(@LION_fusafusa)です🦁

最近、「夢がない…」とぼやく20代の学生に会いましたが、みなさんはどうでしょうか?

もしかしたら、ぱっとは出ないかもしれません。人前で話せるような大きい夢はないかもしれません。

でも、「ハワイのノースショアでサーフィンをしたい」とか「日本全国のラーメンを食べ歩きしたい」とか、小さいかもしれないけど誰にでも夢はあると思うんです✨

しかし、人生という大きな単位で「達成したい夢は何か?」を聞いてみると、思い浮かばない人が多いと思うんですよね。

この記事を読んでくれてるみなさんはどうでしょうか?

なんかこれって、就職活動の時に同じようなことをやりましたよね(笑)自己分析みたいなことしたりして。

就職活動をクリアするためだけに自己分析している人もいますが、この作業って「夢は何か?」とか「自分は何をしたいのか?」といった願望の原点を探すことにもなるんですよね。

今回は、すでに社会人になってから6年近く経ったわたしが、就職活動時に行った自己分析をもとに感じたことや「夢がない…」とぼやく20代の人向けにアドバイスを書いていきたいと思います

「夢がない…」とぼやいた経験がある人は、ぜひご覧ください。

子供の頃の夢は何だった?

子供の頃には、誰でも夢を持っていますよね。「サッカー選手になりたい!」とか「宇宙飛行士になりたい!」とか。

しかし、わたしたちって大人になる過程で、その夢を忘れてしまうんですよね。そして、20代に入るころには日々の生活に忙殺されて「夢がない…」なんてぼやくようにもなるんです👄

昔は夢と希望で満ち溢れていたと思いますが、大人になったら夢も希望もないと思うようになったのはなぜでしょう。

それは大人になるにつれて、たくさんの情報に触れて、損得で判断しているからだと思うんです。

子供のころは視野がせまく、自分がなりたいものに向かって真っすぐ突き進んだと思います。しかも、損得を考えず、欲望に忠実だったと思います💪

でも、高校生→大学生→社会人というように周りの環境が変わることで視野は広がり、損得勘定で判断するようになるんですよね。「どうすれば金儲けできるのか?」とか「楽に生きるための職業に就きたい」みたいに。

情報量が多くなると、どうしても損得を基準に考えてしまう…。単純に好きだと思ってるものより、得になることや損しないことをベースに行動してしまう💴

一方、子供の頃は憧れているものを純粋に追っかけていましたよね。

実際、「本気でなりたい」って考えたりしたものじゃないんですか?わたしは子供の頃に研究者になってノーベル賞になりたい、といった夢を持っていました。

遺伝学の分野でノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進さんっているじゃないですか。

小学生の時にノーベル賞の受賞までのエピソードを読んで、心が躍ったんですよね。

それがきっかけで大学院まで行って、研究することになったんです。

その夢も今では消えてなくなってしまったんですが、子供の頃は目をキラキラ輝かせながら子供でもわかる研究本を読んでいたんですよね。

一時期は熱中し過ぎて、寝ないで読んでいた気もします🔥

周りから「本を読むより寝ろ!」とも言われたけど

フサフサライオン

フサフサライオン
いっぱい本を読んで、絶対に研究者になってやる!

と思ってたんですよ。

振り返ってみると、あの時の損得を考えず、突っ走る純粋な気持ちはとても大切なものだし、夢を追いかけては悩んだ思い出はかけがえのない財産だと思います💡

この記事を読んでいるみなさんは、子供の頃にどんな夢を追いかけていましたか?

夢がないんじゃない、不可能だと思っているんだ

「夢がない…」なんて20代でぼやくなんてもったいないですよ。

今からでも夢を探して、行動しても遅くないと思うんですよ。

大人になった今でも憧れの存在っているじゃないですか。

その憧れの気持ちに素直になって、挑戦してみればいいと思うんです。

わたしの場合は、ボディメイクで有名なEthan Schelinさんの身体を見て、一目惚れしました⭐

【Instagram】

今でこそ有名になったボディメイクのコンテストであるベストボディジャパンで優勝したのがEthan Schelinさんだったんですが、見事なまでにカットされた筋肉を見て、

フサフサライオン

フサフサライオン
う、美しい…こんな身体になりたい。

と純粋に思ったんですよね。

でもね、挑戦しようとすると、周りにいる人は反対してくると思いますよ🔥

「うまくいくはずないよ笑」といった感じで。

でも、一度しかない人生を決める権限があるのは自分だし、思い切って挑戦してみたらいいと思うんです。

「やらない後悔よりやる後悔」とも言うじゃないですか。

周りの意見に合わせて生きていくことのって、かなり楽だと思います。きっと親もそうした方が安心するでしょうし。

しかし、人生なんて夢を叶えてなんぼだと思うんです😊

「夢がない」とぼやく人って多いんですが、それは叶わない夢だと思っているだけで、最初から諦めてる人が多いんですよね。

「どうしたら思い描いた夢を実現できるのか?」と真剣に考えたことってありますか?

大人になってから憧れた夢に対して行動し、継続しましたか?

多分ないと思うんです。

「すごいなぁ」とか「おれも同じようになりたいなぁ」とか、頭の中で思うだけで行動に移してる人は少ないはずです。また、行動したとしてもコツコツ継続できる人はさらに少ないはずです。

でも、叶わない夢なんて限られるとわたしは思っています。

だったら、周りの声なんて意識せず、夢に向かって行動あるのみですよ💪

夢に向かって走ろうよ。周りは無視していいから。

漫画に出てきそうなセリフですが、「夢がない…」とぼやく20代に伝えたいメッセージはこれだけです💡

自分の頭を棚卸しすると、昔から憧れていたもの、叶えたい夢はあるはず。でも、それにも関わらず、「きっと失敗する」と無意識的に感じてるんですよ。

でも、新しいことに挑戦するんだったら、誰だってリスクは背負っているものです。

一歩踏み出さなければ、ケガを負う可能性は0ですが、夢を叶える可能性も0ですよ。だったら、自分の夢に正直に行動してほしいんです🏋

そして、行動したら継続するようにしてください。よく時間をかければ指数関数的に成長するなんて言いますよね。

まさに「継続は力なり」ですよね。

関連記事:飽き性のわたしが試した継続できる方法とは?

この記事がみなさんの参考になればうれしいです😊