育毛剤で頭皮に赤みが出た場合の注意点

育毛剤を頭皮に塗って、「髪をフサフサにしたい!」と切なる思いを抱いていたものの、皮膚に赤みが帯びている事例をよく耳にします💦

育毛剤は他の治療法と比べて、副作用が出にくいメリットがありつつもゼロになるわけではありません。

そこで今回は、育毛剤を頭皮に塗った際に赤みが出た場合の注意点について説明します

この記事は次のような人にオススメです。

  • 育毛剤初心者
  • 育毛剤を塗ったら頭皮が赤くなってしまった方
  • 育毛剤のリスクを勉強したい方

育毛剤を塗って、頭皮に赤みが出たらするべきこと

育毛剤を塗って、頭皮に赤みが増したら、まずは以下のことを試してみてください。

炎症止めの軟膏を使う

育毛剤を使って頭皮が赤くなっているのであれば、真っ先に育毛剤を使うのをやめて、炎症止めの軟膏・クリームを塗るようにしてください。

病院・クリニックに通院すれば、赤みが続いたり炎症が治らない時のために、無料で軟膏を出してくれるところもあります🏥

わたしが通っているAGAスキンクリニックでは、初回通院時に軟膏とアフターケア用の医療用シャンプーのプレゼントもしてくれて、それらを使ってケアしていました。

赤みはたいてい2〜3日で引いてきますが、それ以降に頭皮の赤みが引かなくて不安な方は、クリニックに連絡するようにしてください📱

保湿する

育毛剤を塗って頭皮に赤みが出ているのは、育毛剤の中に含まれる成分(アルコールや香料など)によって皮膚が刺激を受けているからです💀

赤みを帯びながらも続けていくと、アトピーのような症状や軽いやけど状態になります。

この状態になると頭皮が、水分が不足していくので、保湿対策が必須です。

フサフサライオン

フサフサライオン
保湿対策のための育毛剤なのに本末転倒だな…(汗)

ここで言う保湿は、医療用の保湿成分を使うこと。

クリニックに行くと、赤みを抑えつつ、頭皮から水分を蒸発させない医療用の保湿クリームを処方してもらえます🏥

冷やす

育毛剤を使って頭皮に赤みが出ている場合は、先ほどもお伝えした通り、皮膚が刺激を受けて軽いやけど状態にあるので、冷やすのも効果的です😊

クリニックでも、冷たいタオルや保冷剤などで冷やしてから、軟膏を塗るところがほとんどだと思います。

帰宅してしばらく経っても赤みが引かないようなら、軟膏を塗り、しっかり保湿し、さらに冷やして安静にしましょう。

また、お風呂や温泉などに入ると血流が良くなって、頭皮が赤くなりやすくなるので、赤みが引いて落ち着くまではシャワーを浴びるようにしてください🚿

育毛剤を塗っても炎症や赤みが出にくくする方法

育毛剤を塗っても炎症や赤みを出にくくしたい場合は、日焼け対策とヘアケア製品の成分確認が大事です。

育毛剤を使い始める人の多くが夏〜秋から始める人が多く、頭皮が日焼けしがちです⚡

日焼けしていると育毛剤の成分が皮膚にも反応しやすくなり、炎症や赤みが出やすくなります。

またシャンプーやトリートメントなどヘアケア製品に含まれる成分表を確認するのも忘れないようにしてください🦁

アルコールパッチなどですぐに皮膚が赤くなる人は、アルコールが含まれているヘアケア製品を使えば、頭皮は赤くなります。

肌トラブルがあっても対応してもらえるのがクリニックの良いところ

薄毛治療専門のクリニックの良いところは、育毛剤で頭皮が赤くなるなどの肌トラブルがあってもきちんと対応してくれるところです。

わたしの場合、血液検査や頭皮の状態までチェックしてもらった上で、軟膏やヘアケア製品を選んでもらいました。

赤みや炎症の他にも、かゆみやむくみなど何かしらの頭皮トラブルが起こった場合には、遠慮なくクリニックに相談しましょう。

少しでも参考になれば幸いです😊

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