馬油を髪に塗ると臭い!?馬油愛好家が語る匂いが気にならないコツ!

美容アイテムとして、多くの人が愛用している馬油!

「馬油は髪にも効果あり!」と有名ですが一方で「馬油が髪に付くと臭いんだけど…」と言われることも多いものです。

フサフサライオン

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髪の保湿や頭皮マッサージに使えると思ってたけど独特の獣臭が気になる…

そこで今回、馬油の匂いや気にならない使い方を紹介します。

馬油で髪に潤いを与えようと思いつつも匂いが気になる人はぜひ参考にしてみてください。

馬油の強烈なニオイを防ぐ方法とは?

馬油を髪や頭皮につけると気になる独特の獣臭!この獣臭は動物油由来のものでどんな商品でも多少のニオイはするものです。

ただし、馬油を利用するときにちょっとした工夫をすればニオイを抑えることは可能です。それは…

ズバリ!保存方法!!!

実は馬油が強烈ニオイを発している理由は3つあると言われています。

馬油のニオイが強烈になる3つの理由

  • 酸化する
  • 固まる(堅化)
  • 雑菌が沸く

馬油は通常は固形のものですが、融点が30-43℃と低く、夏時期は外気温で容易に液体化します。しかし、温度や湿度の変化が激しい場所に馬油を置いていると簡単に酸化して、色が変わったり、固まったり(堅化)するんです。

そのため、馬油を使うのであれば一年間、温度や湿度の変化が少ない冷蔵庫で保管することをオススメします。

また馬油を使う際に気をつけるべきポイントが清潔感!馬油自体には抗菌効果があるのですが雑菌0というわけではありません。

利用する時は風呂上がり、もしくは手を洗ってからアルコール殺菌してから利用してください。

フサフサライオン

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保存方法を間違えると強烈なニオイになっちゃうから必ず守るように!(キリッ)

馬油は他の成分と混ぜてもOK?

次に紹介するのが「馬油と他の成分と混ぜても良いのか?」ということ。

ネットを見ると「馬油の獣臭を抑えるために他の成分と混ぜたら解消できるでしょ!」と思いの人が多いようです。

医学論文・科学論文・美容誌をみたところ、この質問の回答は…

馬油は他の成分と混ぜてもOKです!!!

馬油が他の成分と組み合わさって、効果が落ちる、副作用が出るということは報告されていないので安心して使ってみてください。

フサフサライオン

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馬油をアロマオイルと組み合わせて使ってる人も多いようだけど馬油特有の保湿効果がなくなるわけでもないみたいだ!

そして、管理人フサフサライオンが馬油と組み合わせるオススメの成分が「精油(エッセンシャルオイル)」

精油は馬油の独特なニオイと混ざっても嫌なニオイもなく、アロマ馬油の完成です。

精油はひとそれぞれ好みがあるようですが「ミント」、「シトラス」、「ラベンダー」が人気のようです。

フサフサライオン

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最近はニオイ付きの馬油も売ってるみたいでより使いやすくなってるみたいだぞ!

馬油を配合した商品って何から始めるべき?

…とここまで馬油の匂いや注意すべき項目を紹介してきましたがどんなものを購入すべきでしょうか?

馬油製品の種類は星の数ほどあるわけですが髪特化したものは少ないものです。

ここでは、髪特化した馬油製品の選び方、髪に使える馬油製品でニオイのきつくないものを紹介します。

そんな髪特化の馬油製品の選び方は主に3つ。

馬油製品の選び方

  1. 液状タイプ
  2. 高純度
  3. 無香料

それぞれ詳しく説明していきます。

液状タイプ

馬油は、主にクリームタイプと液状タイプがあります。液状タイプは満遍なく塗ることができ、浸透性にすぐれ、ベタつきも少ないのが特長です。

髪や頭皮に使う場合にはムラも出やすいので液状タイプを使うのがオススメです。

フサフサライオン

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顔や全身にはクリームタイプ、髪や頭皮には液状タイプを使ってる人が多いみたいだぞ!

高純度

馬油を選ぶ際には、パッケージやネットショップ、公式サイトに記載されている成分を確認し、できる限り馬油100%のものを選ぶようにしましょう。

純度の高い馬油は品質も肌への浸透力も高く、馬油の持つ本来の効果効能をしっかりと感じることができますが、純度の低い馬油は不純物が多いだけでなく、酸化防止剤や安定剤・防腐剤といった添加物も多く含まれており、特に肌の弱い方は肌トラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。

価格が高いものの方が良いというわけではありませんが、純度の低い馬油は価格も低い傾向にあるので、極端に安価な馬油は避けた方が無難でしょう。

フサフサライオン

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馬油製品の中には水やアルコールでごまかしてるパターンが多いぞ!

無香料

最後は無香料の馬油製品を選ぶこと!馬油由来の独特の獣臭が抑えられていることはもちろん、最近はニオイ付きの馬油も売ってるみたいですが「思ってたニオイと違う!」、「逆にニオイが強すぎる!」というクレームも多く、試用品等で気に入らない限り、無香料の馬油製品を選ぶようにしてください。

フサフサライオン

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無香料が気になるのであれば、精油(エッセンシャルオイル)と組み合わせていいと思うぞ!

髪や頭皮をケアするなら上記の3つの条件を満たす馬油製品を探してみたところ、最も適しているのが次の製品です。

馬油の選び方のポイントを満たしているか?

①液状タイプ②高純度③無香料人気度
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

馬油製品として一番有名なのが「ソンバーユ」!大人気のクリームタイプに続いて、さっぱりした液状タイプがリリースされました。風呂上がりの化粧水代わりに、ソンバーユ液状タイプを使いやすいことで有名です。

フサフサライオン

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ソンバーユ液状タイプは冷蔵庫で保管するのがオススメ!

 

ここまで馬油の匂いや気にならない使い方を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

馬油は劣化すると独特の獣臭さもありますが、髪や頭皮など体中のどこにでも使うことができる万能のケアアイテムです。

用途に合った高純度のものを選んで、普段のケアにぜひ取り入れてみてくださいね!

↓今回紹介した馬油製品はこちら↓