枝毛の原因とは?|【男性向け】1日のスケジュールから枝毛を探る!

最近、「枝毛の原因を調べても男性向けの情報が少なくて、どうすればいいのか分からない」という声をよく聞きます。

色々調べてみると確かに枝毛の原因について、男性向けに書いている記事は少ないもの。

最近、テレビCMでも枝毛の修復など取り上げていることもあり、当サイトでも次のような悩みを頻繁に聞きます。

Aさん

Aさん
朝起きたら枕の上に二つに分かれた髪の毛が・・・なんか悪いことしたかなぁ・・・
Bさん

Bさん
枝毛はキューティクルが傷つくことで発生するって聞くけど本当・・・?

男性には縁がないと思われがちな枝毛ですが意外と関わりは深いものです。

そこで今回は枝毛の原因について、男性向けにまとめてみました。

枝毛が気になって、しょうがない人はぜひチェックしてみてください。

枝毛の原因が気になる男性は髪の毛の構造から理解すべし!

枝毛の原因について、男性向けの情報を探してみると

口コミAさん

口コミAさん
普段使ってるシャンプーの洗浄成分がよくないよ・・・
口コミBさん

口コミBさん
ドライヤーの乾かし方がよくないよ・・・

といったような内容が多く、本当かどうかわからないですよね。

枝毛は髪の毛が縦に割れることですが「なぜ縦に割れるのか?」、髪の毛の構造に基づいて、考えることが大切です。

そこでまずは髪の毛の構造を簡単に紹介します。

面倒かもしれませんが流し読みでもいいので見るようにしてください。

では早速ですが髪の毛の構造は3層構造になっており、恵方巻きのような構造になっています。

  1. のり=一番外側のキューティクル層
  2. ごはん=中間層のコルテックス層
  3. 具材=芯のメデュラ層

そして、切れ目が起きるときは各層でステップがあります。

外部の刺激によってキューティクル層が乱れる

コルテックス層の栄養分が外に流出する

キューティクル層に切れ目が入る

キューティクル層の切れ目がコルテックス層まで進行して、髪の毛が縦に割れる

上記の通り、髪の毛が縦に割れる枝毛はキューティクル層に切れ目が入り、コルテックスの密度が薄くなったことで切れ目が進行することで起こります。

フサフサライオン

フサフサライオン
髪の毛の構造から見ると枝毛になるのはなぜか、すぐわかるな!

えっ、びっくり!?1日のスケジュールから見る枝毛の原因とは?

Aさん

Aさん
枝毛は髪の毛の構造が悪いのはわかったけど普段の行動の中で何が悪いのか分からない・・・

…という人も多くいると思います。

先ほど説明したとおり、枝毛のスタートは外部の刺激によってキューティクル層が乱れることです。

とは言え、キューティクル層を乱す外部の刺激は世の中に溢れているので多くの人に身近なものを1日のスケジュールから洗い出して紹介します。

①ヘアスタイリング、パーマ、ヘアカラーの薬剤ダメージ

朝起きて、家に出る前のヘアスタイリングや美容室に行った時に行うパーマ、ヘアカラー。

ヘアスタイリングのさいに使うワックスやジェル、ヘアカラーやパーマ剤というのは、ほとんどのものが薬の浸透をよくするアルカリ性でできています。

しかし、かわりに、アルカリ性の成分はキューティクル層を安定させるCMC(細胞膜複合体)にダメージを与える特徴があるのです。

一般的な薬剤が酸性なのかアルカリ性なのか気になる人も多いと思うので一覧表にしてみました。

薬剤の性質

薬剤名pH(薬剤の性質)
ブリーチ12(アルカリ性)
一般的なヘアカラー10(アルカリ性)
一般的なパーマ剤10(アルカリ性)
男性用ヘアワックス8(弱アルカリ性)
水道水7(中性)
フサフサライオン

フサフサライオン
身だしなみのために髪の毛をセットすることは多いけど逆に髪の毛を痛みつけることにつながらないように注意するんだぞ!

②外的環境(紫外線、乾燥)による髪の毛のダメージ

真夏の紫外線や冬場の乾燥は髪の毛がやけどしたり、水分不足になったりとキューティクルのダメージを促します。

特にこんな人は注意が必要です。

Aさん

Aさん
夏の日に営業で外出することが多かった時に、髪の毛の毛先が茶色くなってしまった・・・

Bさん

Bさん
冬の寒い日は静電気のせいか髪の毛が大爆発する・・・

季節感が豊かな日本だからこそ起こりうる問題ではありますが髪の毛の変化に気をくばることが必要です。

フサフサライオン

フサフサライオン
気温や日光の強さなど外部の環境は常に変わるものだ・・・気にしにくい髪の毛も環境に合わせてあげてな!

③シャンプーの洗浄力による髪の毛のダメージ

仕事や学校から帰ってきて、さっぱりするために使うシャンプー。

シャンプーの成分によって、髪の毛を傷める要因となっているのは多くの人が気になることだと思います。

シャンプーは次のような成分を一覧化したのがこちら。

項目アミノ酸シャンプーアルコール系シャンプー石鹸系シャンプー
洗浄力
副作用
成分例ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンTEA、ラウロイルメチルアラニンNaラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、パレス硫酸Naカリ石けん素地、石けん素地、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム
メリット泡立ちや洗浄力がとても高いので1回のシャンプーでもしっかりと汚れを落とせる整髪剤などもしっかりと落としてくれ、洗い上がりがすっきりします。商品も安価で購入することができる。汚れや皮脂をしっかり落としてくれ、洗い上りがさっぱりとします。環境に優しい。
デメリット毎日シャンプーする日本人には洗浄力が強すぎる。皮膚トラブルなどが起きる可能性も高くなるのでオススメはできない。髪や頭皮に対する刺激が強い。皮膚炎やフケの発生、抜け毛の原因になる可能性あり。洗い上がりがキシキシしたり、ごわついたりする。

枝毛を気にするのであればアミノ酸系シャンプーを選ぶようにしましょう。

フサフサライオン

フサフサライオン
髪の毛にいいシャンプー、悪いシャンプーの見極めは洗浄成分で選ぶようにするべきだぞ!

④ドライヤーの熱による髪の毛のダメージ

シャンプーで髪の毛を洗った後、最後はドライヤーで乾かすと思います。

実は髪の毛は乾いている時は160℃まで耐えられますが、濡れている時は100℃以下でも損傷が激しいとされています。

髪の毛は濡れていると、表面のキューティクルが開いているので、無防備な状態に。

そのまま熱を当てると、じかに熱が伝わってしまうので傷みやすいのです。

そして、髪の毛の中に水分が残ったまま突然蒸発させると、蒸発と同時に髪の毛の細胞が一気に傷つきます。

小さな「水蒸気爆発」と同じことが髪の毛でも起こってしまうのです。

ドライヤーを近くで当てすぎて、チリチリしたことはありませんか?

髪の毛に水分が残っているとこの水蒸気がたくさん出ます。

ということは水蒸気爆発と同じようなことが起きているということなので、できるだけ水蒸気が出ないようにしっかり乾かしてから使うことが大切なのです。

フサフサライオン

フサフサライオン
1日の中で髪の毛を傷めるポイントは案外溢れているぞ!一回振り返ってみてくれよな!

枝毛の原因にぴったり当てはまる!枝毛の対策をまとめてみた!

Bさん

Bさん
枝毛の原因がたくさんあるのはわかったけど何から始めればいいの・・・?

枝毛の原因を治したい男性は案外多いものの、何から始めるべきかわからないですね・・・

そこで枝毛の対策について、まとめてみました。

枝毛が気になって、しょうがない人はぜひチェックしてみてください。

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最近、「切れ毛の対策は?男性向けの対策情報が中々見つからないけどどうしたらいいんだろう?」という悩みをネットや新聞等でよく耳にするようになりまし...